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久保考世 (kubo takayo)

国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学器楽学科卒業。第49回全日本学生音楽コンクールフルート部門東京大会入選。第5回日本クラシック音楽コンクール管・打楽器部門全国大会第3位(最高位)、第5回長江杯国際音楽コンクール管・打楽器部門第1位。第20回大阪府、摂津音楽祭にてフルートでは史上最高位となる銀賞、併せて聴衆審査賞受賞。第23回かながわ音楽コンクールフルート部門第3位。国立音楽大学卒業時に、同大代表としてヤマハ管楽器新人演奏会、横浜市新人演奏会他、数々のデビューコンサートに出演。以降、蜷川幸雄演出舞台「真情あふるる軽薄さ2001」にフルート吹き役での出演、大阪センチュリー交響楽団(現:日本センチュリー交響楽団)とハチャトリアン「フルート協奏曲」を協演、東京オペラシティにてリサイタルシリーズを開催等、各地で演奏活動を行っている。これまでに山下兼司、大友太郎、清水理恵、杉浦勝彦の各氏に師事、またマスタークラスにてエマニュエル・パユ、ジャン・フェランディス、工藤重典、ポール・エドモンド・ディヴィスの各氏に指導を受ける。
ヤマハ音楽能力検定演奏グレード3級(指導者グレード最上級)取得。
日本フルート協会、日本演奏連盟会員。

山下兼司氏による演奏評

久保考世さんのフルートはいつ聴いても颯爽とした演奏スタイルが印象的だ。音楽の表現も、ねちねちしたわざとらしさなど微塵もなく実に清々しいのだ。それは彼女の持っている、近頃一般にあまり聞かれなくなった感のあるフルート本来の伝統的な柔らかい、温かみのある音色、音質に起因するのかもしれない。そして久保考世さんの演奏の魅力はなんといってもどんな難しい曲でも難しさを感じさせることなく見事に吹ききってしまう爽快感である。確かな指の敏捷さ、音高の安定感、疲れを知らないタンギング、何れも申し分ない。どんな大曲でも集中を途切れさせない気力と体力には恐れ入る。彼女の演奏を聴くというのは、ある高い水準に達した完成品を聴く喜びである。

 

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久保・富川デュオコンサート A4たて_表面 schedule_img_07
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主な活動歴

コンサートシリーズ

・久保考世フルートリサイタル 2008/2010/2012(東京オペラシティ)

・バレンタインハートフルコンサート 2005〜

・久保考世・富川勝智(ギター)デュオコンサート

 

舞台

「真情あふるる軽薄さ2001」(蜷川幸雄演出・鶴田真由主演)

 

アーティスト ライブサポート

・スター混声合唱団(2008〜2012)

・エスコルタ「ESCOLTA Singing Drama~Symphony~2014」

・岡本知高スペシャルコンサート「祈り~すべての人々へ~」

・フォレスタ

・50TA

・ル・ヴェルヴェッツ クリスマスディナーショー

・志方あきこ

・山田邦子    ほか

 

教育 福祉
・文化庁 文化、芸術による子供の育成事業公演

・横浜市 小学校器楽体験授業

・東京都杉並区 ゆうキッズ☆パパと遊ぼうスペシャル「親子ふれあいコンサート」
・0歳からの親子コンサート         
・東京都 幼稚園演奏
・宮城県・仙台市内 慰問演奏     ほか

 

奉納演奏

・北方皇太神宮(横浜)
・大光院(横浜)
・定泉寺(文京区)

 

イベント

・河口湖オルゴールの森美術館 

・ホテルオークラ東京 
・ホテル椿山荘東京 

・ロイヤルパークホテル 

・目黒雅叙園 

・ホテルニュー山王
・THE PALACE GALA  ORCHESTRA DINNER −ファッションとクラシック、そして美食の響宴−
 Produced by JUNKO KOSHINO
・FORESTA CLASSIC GALA Vol.2〜男声フォレス
・鎌倉山茶房「初夏のフルートミニコンサート」          ほか

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