いつものフルート教室を離れて、今日はみなとみらいホールにてフルートカルテットの特別講座を開催しました。

在籍の生徒さん皆さんにお声をかけましたが、「やりたい!」とすぐにお返事された方と、「え!そんな恐ろしい事…」と
プルプルとお顔を横に振る方と真っ二つに分かれました(笑)
本日は時間も限られており先着順で10名の方が参加されました。

ご協力いただいたのは、ヴァイオリンの高橋あゆみ先生、ヴィオラの小泉眞理子先生、チェロの谷口宏樹先生。
皆さんプロの演奏者の方と合奏すること以前に、カルテットをすること自体が初めてという方ばかりで、緊張した面持ちでしたが一生懸命演奏されていました。

おー、よく勉強している楽譜だこと!

普段のレッスン中の段階からスコアを読み、どこに合図がいるのか、誰を見るのか、他の楽器はどんな動きをしているのかを勉強してきましたが、今日は実際一緒に合わせながら、視覚、聴覚ともにフル稼働し、お互いが呼応しながらアンサンブルを進めていきました。
あと、今日しみじみ感じたのは、フルートを吹く技術もさることながら、やはり「私に付いてきて!」っていう度胸も大事ってことかな?
しかしながら、みなさん初めての割によく吹けていましたよ!

いつものレッスンでは私の下手くそなピアノの伴奏や、せいぜい二重奏がいいとこですが、今日は小さなオーケストラのような編成でちょっぴり豪華で、豊かなハーモニーに包まれましたね。
素敵な時間が過ごせたのではないでしょうか?

年に2回くらいできるといいよなぁ…と思うけど、どうでしょうか?ねぇ?
みなさんお疲れさまでした。そして先生方、長丁場ありがとうございました。

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