「オレ、将来なにキョウに入ろうか、休み時間に考えてたんだけどさぁ」

夕ご飯を食べながら息子から出た言葉にギョッとする母…

「京響にしようかと思ったけど、やっぱN響かな。どっちがモテると思う?」

宗教じゃないんかい!!🤣

京響とN響がひしめき合う息子のバイオリンケース

「先生、オレ、将来バイオリンで生きていくんで叩き込んでくださいっ!」(←息子のレッスン語録より)

どうやらバス会社(バス、鉄道、ホテルと多角経営)を起こして社長業をやりながら、オーケストラ団員もするそうだ。おとなになった頃はAIによりほとんどの職業が無くなってるだろうから「社会のお荷物」にならないように兼業するそうな。どこで覚えた?そのワード。

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バイオリンのことは無知すぎて、へぇーと思うことばかり。

息子のバイオリン弓を買い替えました。

中古楽器についてきた新品の弓は、どうやらどっかの国のツッコミどころ満載の代物だったそうな。

本来割れないところにヒビが入り、本来左右対称であるはずのところが非対称だったり。ウッカリこうなっちゃいました感が否めないらしい。言われてみれば…という感じ。

新しく買った上は黒檀、下のは謎の木で出来ていてヒビ入ってる。
先端、下のやつは左右非対称。
上のは貝殻装飾、下はプラ

毛替えも値上がりしてるそうで、それならとゃんとした弓を買った方がいいか、ということで19800円を3割引で購入!社長バイオリニストを目指す割には、安く済ませた母。

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