
AIにやられた。
息子とお出かけ帰り。
来たバスに乗ろうとしたら、バスマニアの息子の気に入らないバスの車体だった。エンジン音が気に入らないらしい。知るか!
好きなやつが来るまで待ちたいと言うので、AIに現金小児運賃を聞き、現金120円を渡して私は先に乗って帰ることに。
席に座ってやれやれと思い、ふと車内を見たら130円と書いてあるではないか!
10円足りない!気づいた時にバスが発車した。
次のバス停で降りて戻ろうか。
いや、買った魚と肉が腐る。どうしよう。
昔は「次に乗った時差額入れてね」と言って乗せてくれたが、今はそんな時代だろうか?
そして今日、、、
友人に物を送るのに、チャチャっと重量を図り、送料を検索。AIが390円と言うので家にある切手を貼ってチャッチャと投函した。
お昼を食べながら改めて郵便局のホームページをを見たら、660円だった。
はっ!恥ずかしい…
もうっ!もうっ!お前のことは信じないぞ!AI‼︎
……‥………………
料金不足で駅に取り残された息子…
運賃箱に120円入れると、案の定エラー音。大慌てだったそうな。
そして運転手さんとこんなやりとり。
「スミマセン、お金がないので歩いて帰ります。120円返してください。」
「どこまで乗るの?」
「〇〇です」
「3キロはあるよ?君の歳では足がもたないよ」
「お金を持ってないオレが悪いんです。大丈夫です。」
「いや、おじさんが責任とるから大丈夫だよ。乗りなさい。」
「ありがとうございます」
感動秘話である。
いやいや、感動してる場合ではない。そもそもAIを信じすぎた私が悪い。(下車を待ち構えて差額入れました。)
郵便物に関しては…戻ってくる事を祈る。
このせっかちな性分、どうにかしたい。

