今日は大雨、雷、大変でしたね。我が家の子供達は夏休み前最終の登校日でしたが、下校時刻に大雨危険警報が発令されたとのことで小学校から急遽引き取り要請が入り。
しばらくやってこない静かな時間を満喫していましたが、ぶった斬られました。
そんな今日でしたが、夜は子供達とコンサートに行ってきました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲3番とリムスキーコルサコフのシェヘラザード。(N響表記では「シェエラザード」になってて、お?!でした。あまり見かけない気がする!)
さすが人気の2曲、完売だったそうですごい人でした。そして若い子も比較的多かった気がします。トイレ、並ぶ並ぶ!!

現場で仕事中のパパから息子へ、憧れの郷古さんサイン入りパンフレットをもらいました。名前まで入れてくださってる!ありがたい。なんと美文字なことよ。家宝ですな。
ラフマニノフのピアノ協奏曲3番は、第1楽章が今まで聴いた中で最もテンポが遅い演奏でビックリというか、へぇー!!でしたが、詩の朗読を聴いているようでこもれまた良き。すっごくピアノが鳴る方で。粒の粒まで聞こえる。内声でこんな動きしてたんだ…と今更な発見あり。
シェエラザードはもうね。毎回リムスキーコルサコフ天才!と思う。笑
映画を見ているように、ここまで情景がクリアに浮かぶ曲ってあるでしょうか。そしてなんでこんなに美しいのか!
帰り道。
「音楽ほど崇高で、人の心を揺するものってそうそうない。やるなら真剣に取り組みなさいよ!音楽にはそれだけの価値がある。」とただでさえ暑いのに暑っ苦しい説教をしてしまった。
黙るこどもたち。
これだから「音楽の道には絶対進まない」と言われてしまうのだ。
自業自得、そしてその言葉がそのまま我が身にブーメランのごとくつき刺さる…ははは。
さぁ、長い夏休みの始まり。
頑張りましょう!

