2020年6月より本年5月までの1年間の収益を、今年も神奈川県立こども医療センター新生児科あてに寄付をさせていただきました。

ご購入くださいました皆様、ありがとうございます。
お礼とともに、ここにご報告させていただきます。

小3になった娘は完全に自分は3人兄弟だと認識しております。
先日、学校の授業で「自分の成長を辿ろう」という学習があったのですが。


3歳の思い出に

おい、直球すぎねぇか??

実は中学生の頃からレッスンを見ている生徒さんが助産師になり、この春から県立こども医療センターに勤め始めました。
しかも私が2度もお世話になった産科に!
こんなに嬉しいことはありません。

先日も私が入院中にお世話になっていた助産師さんに1日ついてご指導いただいたと聞き、勝手に縁を感じています。
いまも夜勤もあって忙しい中、休日をぬってレッスンに通ってくれていて、毎回お仕事の話を聞くのがとても楽しみな私です。

ということで、今年は勝手にちょっと思い入れ強めの寄付となりました

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学生の生徒さん、これまで沢山見てきましたが、本当にあっという間に大きくなっちゃいますね。

時々メールや手紙をくれたり、駅でバッタリあったり。
レッスンを辞めて、先生と生徒という関係ではなく、対等な人間として縁が繋がり、それでも「せんせー!」と声をかけてくれることは本当に嬉しく有難いことです。

そして日本全国津々浦々、みんなそれぞれの場所で、それぞれの役目を果たしている姿に立派になったなぁ、とウルウルします。
そして「私なにかあっても相談できる人結構いるぞ」と妙な安心感に包まれております。

私も年取るわけだよね。
成長した子達を目の当たりにする度に、感動するとともに自分が確実に「死」に近づいていることを感じる…
ネクラなんでね。すみませんね。

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