今年はクリスマスが夫婦揃って仕事になりましたので、ちょっと早めにお祝い。

毎年のことながらケーキの形と味にこだわりを見せる我が家の2人の巨匠。

朝からせっせとスポンジを2台焼き、寝かせている間にピアノのレッスンに行き、帰ったらクリームを泡立て…忙しすぎるっつーの。買った方が良いんじゃないかと毎年思う。笑

そんなこんなで出来た今年の作品。

まずは相変わらずぶっ飛んでるこちらの巨匠から。

こだわりのポイントはもみの木の立つクリーム山を作ったところだそうです。

なにか「ぽつんと一軒家」というテレビ番組を彷彿とさせる作品であります。そして、せっかくやってきたサンタクロースが去っていってるようにも見えるところに切なさを感じます。

四角、チョコ味にブルーベリーというところは毎年のこだわりですが、今年は白桃も乗せたところにチャレンジ精神が垣間見れます。やり切った表情の巨匠。

さて、次は2人目の巨匠。こちらは毎年のことながら安定の仕上がり。

ケーキは丸、ホイップは白、というのがこちらの巨匠のこだわり。いちごスライスを花のように配置したところが大変上品かつ華やかであります。毎年腕を上げている巨匠。

ぶっ飛び巨匠のアイデアにて、自分たちで演奏した(バイオリン&ピアノ)「クリスマスのうた」を録音し、それを聴きながらロウソクを灯す、という何ともオツな演出。

しかしながら、再生するとビミョーな演奏に1コーラスで「もういいんじゃね?」と誰からもなく声が上がり、「あ、そう?」とちょっと寂しそうなぶっ飛び巨匠…

みんな今年も一年よく頑張りました。

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