例え話…生徒さんのレッスンでも、例え話というのは良くします。
美しい半音階を吹く時、大きなハスの葉に溜まった朝露がポロリとこぼれ落ちる感じ、それをスローで見てる感じ、とか。(最近ハスとかサトイモの葉を知らない子どもが多い気がする。。。)
決めの1音を出す時、バスケットボールをダンクシュートする感じ、とか。(といいつつ、バスケは全くできない。完全なるイメージ。)
歩いていたらフゥーっと、なんかどこからかダシのいい匂いがした感じ、とか。
腹圧も使ってアクセントをつけて、とか急にこの音でピアノに落として〜とか具体的に言ってしまうのもそれはそれでいいのですが、日常的に見聞きしたり経験している「何か」に例えた方がうまいこと行くことも多くありますね。
さて、娘の吹いている曲。
冒頭早々にあるフレーズが、聴いていてなんかシックリこない。吹けてるんだけど、なにか違う。タイミング?ヴィブラート?うーん。。。
私、この曲を昔、初めて吹いた時(大学生)、まさしくこれだ!と思い浮かんだ映像がありまして。
伊東に行くならハトヤ!のCM。このシーン。

お魚がピチピチ跳ねてて、一生懸命抱えてるアレ!あのシーン。
もちろん平成生まれの娘は知らないので、ちょっと座らせて見せました。(YouTube様様!)
娘、大爆笑。
一気に音楽変わりました。
そう、それだよ、それ!!!
中学生になり。理解度が増したのか、はたまたすごい読書量で想像力が増したのか、1言えば10わかるようになってきた娘。こんなネタでもとても話が早くて助かる。笑

