
仕事がない日は朝からラリホ〜♫なのだが、小学校から電話。
息子が保健室にいるらしい。
やりおった!
「おそらく仮病です。元気だと思いますが、迎えに行きます。」
完全に私の方針なのだが、「まずは耐える。でも、そこに居るのがどうしても辛くなったら、仮病を使ってよい。ただし、母の休みの日限定。」ということにしている。
迎えに行くと、私の顔を見た途端、超絶笑顔でランドセルを取りに走る息子。めちゃくちゃ元気やんけ。
門を出た途端「今日は先生チョロかったぜ」
その一言は、もちろんぶん殴っといた。笑
何があったのかと聞けば「オレ今日爆弾受けちゃってさー。〇〇に通りすがりに目が合っちゃって。そしたらバカアホブスハゲジジイって言われたんだよ。もうマジで嫌になっちゃってさー」
もう大笑い。あぁ、それは交通事故に合っちゃった感じですかね。
いつも不機嫌になると周りに爆弾を放つ女の子。息子はカラスを避けるように毎日過ごしているのだが、今日はウッカリ遭遇してしまったらしい。
「おい、そんなもん無視しろよ、あいつの挨拶だろ、弱っちいなぁ」とは言うものの、まぁ気分悪いよな。仮病使ってまで帰るレベルか?と思うが。まぁ言われた本人にしか分からない気持ちの荒波もあるよな。
メンタルが豆腐なのだ。もうすぐ高野豆腐くらいにはなるだろうか。
もちろん家に帰ってきたら、学校の時間割通り母と勉強。
私の休日は儚く飛び去った。
公立学校というものは、「赤紙」をもらえる人でないと辛い場所だよなぁ、と親になって、色んな面でつくづく思う。
やはり赤紙を持たずに公立でメンタルやられて過ごしてきた自分としては。
授業参観に行くのすら、いまだに嫌なんだよね。四角い箱に入ると、今日も具合悪くなる48歳。
………………………
「クラスのやな奴を黙らせるには、結局勉強しかない。こいつには何も言えない、と周りが一目置くところまで勉強しろ」
弟に放った姉のひとこと。
いつもこの人は我が家イチ冴えている…。
