秋にバッハのロ短調ミサ、そしてマタイ受難曲のオケに立て続けに乗ることになりまして。

これは不勉強で行ったら死ぬ思いをしそうだ…と思い、家にある資料をかき集め、読み始めたものの…むっ…難しい…。
一緒に乗る先輩から、【新約聖書の最初にある「マタイによる福音書」、全部読むと大変なので最初の1章から7章くらいまで、ゆっくり味わいながら読むといいと思います。】という話を聞き、聖書からまずは行ってみようかと。
その前に、家にあった「30分でわかる聖書」を。
いや、30分じゃ分かんねーよ。笑
磯山先生の本も、大衆向けと序文にあるが…難しいさ。3ページで寝ちゃうさ。
というか、音大時代、磯山先生の「マタイ受難論」を取っていたはずなのに、ほぼ記憶にないとは…学費の浪費、なんと親不孝なことよ。
文字から入る情報が、本当に頭に浸透しないことに危機を感じる。歳のせい?
いやいや、勉強熱心な高齢の方もいるではないか。自分のせいだ。
しっかり頭に入れて本番に臨むことを、ここに誓います。(なんかダイエット宣言とおんなじ感じ…)

